Edwardian Dreams Antiques/アンティーク銀器のお店

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Edwardian Dreams Antiques/アンティーク銀器のお店 アンティーク銀器のお店 Edwardian Dreams Antiquesです。
アフタヌーンティーや生活を彩る銀器を英国からお届けします。

.先日のバーナードのティーポットの投稿にたくさんの反応やお問い合わせをいただき、ありがとうございました。このティーポットとの出会いは、私にとっても特別なものでした。イギリス生活も長くなり,だいぶ色々なものを見たつもりになっていたけれどまだ、...
28/10/2026

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先日のバーナードのティーポットの投稿にたくさんの反応やお問い合わせをいただき、ありがとうございました。
このティーポットとの出会いは、私にとっても特別なものでした。
イギリス生活も長くなり,だいぶ色々なものを見たつもりになっていたけれどまだ、まだまだ見たことのない素晴らしいものが、この世界にはあるんだなぁと✨
これからの人生、どんなものに出会えるのだろうと、想像するだけでワクワクしてしまうような。
そして、約200年前のロンドンに思いを馳せ、当時の暮らしや、この美しい銀器を生み出した職人たちのことを、もっと知りたくなるような、そんな出会いでした。
長くアンティークに携わっていても、こうして新鮮な驚きや感動をもらえることが、本当に嬉しいです。
そして、私と同じようにこのティーポットに心を留め、興味を持ってくださる方がたくさんいらっしゃったことも、とても嬉しく思いました。
これからも、そんな素敵な出会いを楽しみに♪
ありがとうございました🌹
写真は、日本に戻った時に祖父母の家の(母の)キャビネットに飾って撮影したものです♪☘️
あったかい窓際で、懐かしい雰囲気の中で幸せな撮影でした♪

今回ご紹介するのは、1827年、ロンドンで作られたスターリングシルバーのティーポットです。マーケットで初めて目にした時、まず心を掴まれたのは、小さなサイズの中にぎゅっと凝縮された装飾の美しさと、その完成度。蓋の上には、立体的な薔薇と葉。私は...
06/10/2026

今回ご紹介するのは、1827年、ロンドンで作られたスターリングシルバーのティーポットです。

マーケットで初めて目にした時、まず心を掴まれたのは、小さなサイズの中にぎゅっと凝縮された装飾の美しさと、その完成度。

蓋の上には、立体的な薔薇と葉。
私はどうも、こうした薔薇の摘みには無条件で惹かれてしまいます。

けれど、このポットの本当の魅力は、その華やかさだけではありません。

蓋にも、注ぎ口にも、ハンドルにも。
普通なら省略してしまいそうな小さな部分にまで装飾が続き、どこを見ても職人の妥協を感じない。

「そこまでやるの?」

と思うほど細部まで作り込まれていて、手に取るたびに新しい発見があります。

これだけの存在感がありながら、サイズは意外なほど小ぶり。
私自身、これまでたくさんの英国銀器を見てきましたが、このメーカーでこのサイズ感のティーポットに出会ったのは初めてでした。

特別な飾り場所を用意しなくても、いつものカップと一緒に棚に置ける。
それだけで、いつもの棚が少し特別になる。

飾るためだけの特別な銀器ではなく、暮らしの中に置ける特別な銀器。

そして、これほどまでに丁寧な仕事が施されているのも、それもそのはず。

このポットを手掛けたのは、Rebecca Emes & Edward Barnard I。

Rebecca Emesは、夫John Emesの死後、その銀器工房を引き継ぎ、Edward Barnardとともに当時のロンドンを代表する銀器工房へと発展させた人物です。

彼らは、当時最高峰の銀器商として知られた Rundell, Bridge & Rundell にも作品を供給していました。

そしてこのポットが作られた1827年は、Rebecca Emes & Edward Barnardとしての時代が終わりを迎える直前。

約200年前のロンドンで、ここまで手をかけて作られたものが、今も美しく残り、そしてこれからも使っていける。

こういうものに出会えるから、私はアンティークの買い付けをやめられないのだと思います。

Rebecca Emes & Edward Barnard I
London, 1827
Sterling Silver

一点のみのご紹介です。
サイズ・コンディション等、詳細はDMよりお問い合わせください。

.ティーストレーナー実用的で、それぞれデザインが凝っていて好きなアイテムですあまり数も多く出回っていないので見かけるとついついお迎えしてしまいますロココ調の装飾が可憐なティーストレーナーと、堂々とした大きめの佇まいにクラシカルなフォルムが風...
17/11/2025

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ティーストレーナー
実用的で、それぞれデザインが凝っていて
好きなアイテムです
あまり数も多く出回っていないので見かけるとついついお迎えしてしまいます
ロココ調の装飾が可憐なティーストレーナーと、
堂々とした大きめの佇まいにクラシカルなフォルムが風格のあるフレンチのティーストレーナー
どちらもそれぞれ素敵で、そして使いやすいです。
カップに引っ掛けるでっぱりが取れているものも結構ある中で二つともこの部分が綺麗に残っているのは嬉しいですね(そしてこの部分の装飾が美しい!)
ロココのティーストレーナーは、とあるアンティークマーケットで一目惚れ!
購入を決めて、後で戻ってお支払いしようと顔を上げたらわっと嬉しいサプライズ、昔ポートベローマーケットで毎週のようにお会いしていた方だったのです!
再会を喜んでくださり嬉しかったです。
ロンドンのアンティークマーケットと言えばのポートベローマーケットですが、最近はどんどん、アンティークではないお店が幅を広げており、昔からのアンティークのストールは閉店したり,あちこちの他のマーケットに出店したりしているようです。
ご高齢の方も多い中、皆さんが素敵なアンティークを売り続けて下さるのは嬉しいし励みになります。
#フランスのアンティーク #アンティークシルバー #アンティークシルバーを楽しむ #ティーストレーナー #銀食器 #ティータイム

.銀器小物いくつ増えても眺める度に集めて、そして並べて見る度に新鮮な発見があり、日に日に愛着が深まります✨既にご売約済みのお品も含みますが最近の勢揃いのお写真です半年ほど前に初めて訪れたフェアで購入したお品を中心に集めてみましたバターナイフ...
17/11/2025

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銀器小物
いくつ増えても
眺める度に
集めて、そして並べて見る度に新鮮な発見があり、日に日に愛着が深まります✨
既にご売約済みのお品も含みますが最近の勢揃いのお写真です
半年ほど前に初めて訪れたフェアで購入したお品を中心に集めてみました
バターナイフは全て同じお店から来たものです
ディスプレイされていないものを見せていただき、どれもそれぞれ良く選べずにまとめていただいて来ました
長年ポートベローマーケットからお取引のあるおじさま
私がその時そのフェアに初めて行ったと言うとびっくりして

「僕はもう30年もここに店を出してるよ!」

と!
凄いですよね!
毎回決まったお店に欲しいものが絶対あるわけではないので
好きなディーラーさんから購入させていただける機会があると、嬉しくなります。 
#英国銀器  #アンティークシルバー #銀のカトラリー #イギリスのアンティーク #銀食器

15/10/2025
.We had a happy family outing to  !The wisteria at The Pavilion Café was in full bloom—absolutely stunning.We felt so bl...
26/04/2025

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We had a happy family outing to !
The wisteria at The Pavilion Café was in full bloom—absolutely stunning.
We felt so blessed with the beautiful weather on the last day of the Easter holiday!
(My daughter’s drawing of the café says the 23rd, but it was actually the 22nd!)
ハイゲートウッズのパビリオンカフェ。
藤の季節にこの森の中の可愛らしいカフェを訪れるのが大好きです。(ここのチャイラテ、とっても美味しいんですよ♪)
日本語がお得意なスタッフさんに優しくしていただき、楽しく過ごすことが出来ました。
スタッフさんに、何するのが好き?と聞かれた娘
絵を描くのが好き、と言うと
では5分で何か描いてみてよ、とのお題をいただき、カフェの絵を描かせていただきました。
「ママ、今日は何日?」
と聞かれ、あまり考えずに23日かな?と答えたのですが22日だったみたいです😅
お天気にも恵まれ、素敵なイースターホリデーの締めくくりになりました♪
#ロンドン

.English sterling silver tea spoons&bonbon spoon by William Comyns定番人気の、ウィリアム・コミンスのティースプーンとシュガートングそして今回ご縁で出会いました、同じくコミンス...
22/11/2024

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English sterling silver tea spoons&bonbon spoon by William Comyns
定番人気の、ウィリアム・コミンスのティースプーンとシュガートング
そして今回ご縁で出会いました、同じくコミンスのボンボンスプーンを一緒に撮影してみました。
コミンスは英国銀器の中でも独創的な意匠で知られるメーカーです。
コミンスというと特にこういうスプーンだったり花瓶だったりの装飾的な小物や,純銀フレームの陶磁器ティーセットなんかがまず思い浮かびます。
長年アンティークシルバーを扱う上で色々とコミンスのお品も見て来ましたが、時々出会いのあるこのティースプーンには特に思い入れがあります。
シルバーを扱いだした頃、コレクターの方がご紹介されていて、それまでこんなデザインの凝ったティースプーンを見た事がなかったので、是非これを手に取って眺めてみたい、いつかこんなお品を扱ってみたい、と写真越しでもそんなときめきを与えてくれたお品なのです。
それから何度かご縁がありましたが、常に手元に数本は残しておくようにしています。
しばらくこのティースプーンもサイトではご紹介していなかったのですが今回このボンボンスプーンとの出会いがあり、手持ちのティースプーンと並べる事によりまた新しい世界観が広がったのが嬉しくて。
素敵、これは是非クリスマスツリーと写真を撮りたい!
と。まるで家族が増えて喜ぶような。
そんなときめきとワクワクが湧いて来ました✨
改めて、アンティークにも、そしてこの投稿を見てくださっている方にも
出会いに感謝🌹
#アンティークシルバー  #アンティーク銀器 #素敵なアンティーク #古いものが好き #英国銀器

21/11/2024
A journey in collecting caddy spoons私が特にイギリスの銀器に強く惹かれたのはキャディースプーンというアイテムとの出会いが始まりでした。ティーキャディにすっぽり収まるようなその小さなサイズの中に当時の銀職人...
28/10/2024

A journey in collecting caddy spoons
私が特にイギリスの銀器に強く惹かれたのはキャディースプーンというアイテムとの出会いが始まりでした。
ティーキャディにすっぽり収まるようなその小さなサイズの中に当時の銀職人の技をぎゅっと詰め込み、一つ一つ丁寧に作られたキャディースプーン
素材自体に貨幣と同じ直接的な資産的価値がある銀は長年ずっと大切にされて来ましたが、その純銀製の数あるアイテムの中でもたった銀重量数グラム〜重い物でも十数グラムというほんの少しの銀を丁寧に加工し作り出されるキャディースプーンと言うアイテムは数ある銀製品の中で少し異色で特別な存在ではないでしょうか。
フランスやドイツなどのヨーロッパ大陸にも茶葉をすくう為の銀のスプーンは存在しますが(イギリスのお品含め圧倒的に数が多く見つかるのは貝殻の形をしたスプーンですが、これは元々はキャディースプーンやティーキャディのCaddyという言葉がKatiという単語から来ていることに由来します。これは貝殻で茶葉の量をすくって計量していた時の量の単位を示す単語なのだそうです。)イギリス製のキャディースプーンは葉っぱや花の形など、多様なデザインで視覚的な楽しさも加えられており、非常に豊かなバリエーションがあり、魅力的なのです。
長年コレクションして来たキャディースプーンですが大部沢山のお品が集まって来たので、レアなお品も含め何点かまとめてショップに掲載して行っています。
良かったら皆さんも是非覗きに来ていただけたら嬉しいです。そして是非、お気に入りを探してみられてください♪
#英国銀器 #アンティーク銀器  #アンティークシルバー #キャディースプーンの世界 #コレクターズアイテム

Address

Highgate Wood, Muswell Hill Rd
London
N10 3JN

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