15/10/2026
Soutache — ソウタシエの歴史
私の作品に欠かせない、細く平たい組紐「ソウタシエ」。
その歴史は、ヨーロッパの衣服を彩る装飾文化へとさかのぼります。
ハンガリーの伝統衣装や騎兵の軍服、19世紀の華やかなドレス。
時代とともに表現の幅を広げ、現代では石やビーズを包み込む立体的なジュエリーにも用いられています。
私自身、NY留学時代に憧れたファッションの世界、そして2016年に訪れたイスラエルでの出会いなど、さまざまな経験を重ねてきました。
日本人の私が手がける、MotoideRicoのソウタシエ。
日本各地で産出される日本銘石と世界のビーズを組み合わせ、自由な感性で一点ずつ仕立てています。
「どこの国のブランド?」
そんな言葉をいただくことも。
国や時代を超えた装飾文化の面白さと、日本銘石の魅力、そしてMotoideRicoならではの表現を、動画でご覧いただけたら嬉しいです。
※歴史紹介の一部に、AI生成のイメージ画像を使用しています。
#ソウタシエ #日本銘石