26/12/2025
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FK-TYPE ONE 1942 / T-BACK / Y.FUJIWARA / ®️
PRICE:¥300,000+tax
Col:BLK / BLK(Teacore)
®️販売サイトより限定受注生産
2025年12月20日12:00~2026年1月12日
Delivery:2026年6月
【Brand name】
®
【About ®】
2021年よりスタート。
自身が通ってきたヴィンテージとストリートカルチャーを原点に、時代や流行に迎合することなく、独自の審美眼と感性、そして確かなストーリーをプロダクトへと落とし込む。
クオリティへの妥協は一切なく、「ありそうで、どこにもないもの」を愚直に追求。着る者の価値観や時間の積層と共に完成していく、余白のある物作りを信条としている。
【Concept】
前作同様、本作の製作資料としたのは、藤原裕氏が所有する1942年製、通称「大戦モデル」と呼ばれる貴重なデニムジャケット。物資統制下という時代背景の中で生まれたその佇まいには、過剰な装飾を排した必然性と、ヴィンテージ本来の美しさが宿っている。
「ヴィンテージが持つ本来の良さを、そのまま体感してほしい」、そんな藤原氏の思いを受け、シルエットの修正は着丈をわずかに延長するのみに留めた。オリジナルへの敬意を最優先し、現代的な解釈は必要最小限に抑えている。
本企画のコンセプトは、前作から一貫してレザーで作るデニムジャケット。構造はデニム、思想もデニム、しかし素材はレザーという相反する要素を成立させることに挑んだ。
【Leather】
今回使用するレザーには、前作を凌ぐクオリティを誇るヨーロッパ産ホースハイドを厳選して採用。素材そのもののポテンシャルを最大限に引き出すため、デザインの特性に合わせて厚みを0.9mmに設定し、丁寧な漉き加工を施している。
この工程により、レザーでありながら驚くほどの軽さと柔らかさを実現。しっかりとしたレザージャケットとしての存在感を保ちながら、従来のレザージャケットにはない軽快さと可動性を獲得している。
また、美しい光沢を纏ったレザーは、着込むことで芯の色が静かに現れ、時間と共に表情を深めていく。今作では黒芯に加え、待望の茶芯レザーを新たに追加し、オリジナルで制作。レザーでありながら、デニムジャケットのように日常へ自然と溶け込み、着るほどに身体と一体化していく一着へとSTYLIST秋谷 和之率いるFINDERS KEEPERS®︎ AFTERMAT監修のもと昇華した。
【Detail】
前作同様、藤原氏の膨大な知識と経験に裏打ちされた一枚袖仕様を踏襲。継ぎ目を排した構造により、肩から腕にかけてのラインはより美しく、洗練された佇まいを生み出している。
ホースハイドレザーに月桂樹ボタン、リベットといった象徴的なディテールはそのままに、バックルを黒鉄仕様へ変更。無骨さの中に静かな緊張感を加え、前作よりもモダンで引き締まった印象に仕上げた。
ヴィンテージへの深い敬意を内包しながら、現代の空気を纏わせたディテールワークが、本作の完成度をさらに一段引き上げている。された一枚袖仕様を踏襲。継ぎ目を排した構造により、肩から腕にかけてのラインはより美しく、洗練された佇まいを生み出している。
ホースハイドレザーに月桂樹ボタン、リベットといった象徴的なディテールはそのままに、バックルを黒鉄仕様へ変更。無骨さの中に静かな緊張感を加え、前作よりもモダンで引き締まった印象に仕上げた。
ヴィンテージへの深い敬意を内包しながら、現代の空気を纏わせたディテールワークが、本作の完成度をさらに一段引き上げている。